迷子のクックル | Wonderful Dogsの保護犬情報
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迷子のクックル

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9日に母が保護して我が家にやってきたクックル。

一目で飼い犬だったことは間違いなく、、、、。

8月26日に郡山の保健所に収容されることになったのも、

たぶん、たぶんだけど迷子ちゃんでだったはず。

住民の保護とのことで、花火大会の日だったそうだし。

2週間の収容期限、

保健所の担当課の人が、性格のよさから

センター送り(=処分(/_;))をもう1週間延期。

郡山保健所、保護したエリアの犬登録がある1件1件に

逸走した子がいないかどうか電話で確認をしているらしい。

それでも、民家のほとんどない田んぼの真ん中で見つかったクックル、。

期限日まで飼い主は現れず。

「この子、だめだったね、、、」と担当課で話していたところ、

ぎりぎりの時間に母が電話で問い合わせをしてきた、、、。

というわけ。。



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市で年間何百かの収容犬に対し、

飼い主返還、譲渡活動を積極的に行っている郡山市。

約3割の収容犬が処分となっているとのこと。

子犬や純血の子たちは予約や申し込みがあっても、

クックル含め成犬がやはり処分になることが多いとか。。


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保健所なるところへ、実は母は初めて足を運んだのだけど、

担当の方の、役所仕事を超えた(と感じたけど)

こういう犬たちの処分を出来るだけ減らそうとする努力や、

クックルを触るその優しさ、

(当日、実はセンターから戻って母を待ってケージにいたクックル、

ピ~~~しちゃって足で踏んじゃってましたの)

汚れちゃったクックルの脚を素手でじかに持って

ちゃんとちゃんとウンピをふき取ってくれて、

帰りの母の車まで付き添ってくれて、

バリケンにはペットシーツをいっぱい敷き詰めてくれて、

この人、犬、好きなんだな、、、、って

肌で感じることができて、

郡山市、やるじゃん!!

と思えるくらい嬉しい対応でした。

くちゃいくちゃい車の中だったけど、あったかい気持ちで家まで帰って、、。

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あ、でもね。

恐ろしくめっちゃ臭いのは確かで、

家に帰ったら速攻シャンプーしましたがね。

脚や耳、尻尾は大きな毛玉がぼってりだったので、

ジョキジョキ切って、サッパリして。

ふっさふさのコートに戻るまでは少し時間かかるけど、




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この子の瞳、

もうすでに、素敵な将来を見てるでしょ。







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