【緊急】里親さま募集 | Wonderful Dogsの保護犬情報

【緊急】里親さま募集

※21日AM10時現在、ロキシー里親応募はありません
  ロキシーが本当の家族に巡り合えますように
  みなさま、ご協力よろしくお願いします




※15日AM10時現在、2頭とも里親応募はありません
  どうかこの子たちが本当の家族に巡り合えますように
  みなさま、ご協力よろしくお願いします




※7日AM10時現在、2頭とも里親応募はありません
  どうかこの子たちが本当の家族に巡り合えますように
  みなさま、ご協力よろしくお願いします



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緊急 里親さま募集

ワンドクを応援してくださる皆さま
力を貸してください、里親さまを緊急で募集します
今の日本には、毎日毎日助けられずに処分されていく子がいます
ワンドクでその全員は、助けられません
それは、わかっています
ただ、縁あって、ワンドクでレスキューした子は、せめて、絶対に幸せになってほしいんです
どうかどうか、本当の家族に巡り合えるよう協力お願いします!!!
捨てるのも人間ですが、助けられるのも人間です



◆◇◆すべてを受け入れてくださる里親さま、緊急里親募集◆◇◆



 モエ・エ・シャンドンちゃん(ビーグル♀未避妊)
※6/21:お見合い予定になりました♪

   年齢15歳
   体重11キロ
   狂犬病予防接種済み
   6種ワクチン接種済み 
   フィラリア陰性
   血液検査異常なし
   乳腺腫瘍あり

   譲渡範囲:関東・東海近県
   






10年以上連れ添った家族に、ある日、保健所につれてこられ、処分を突き付けられました

家族だと思っていたのに…
何がいけなかったの…私いい子にしてたのに…

それでも、彼女は、人が好きです
それでも、彼女は、毎日明るく笑いながら生きています

飼い主の申告では、15歳とのことですが
とっても元気です
走ったりもできます

どうかどうか、この子の残された時間を穏やかに過ごせるよう、よろしくお願いします
家族になってくださる方、緊急募集します

里親応募はこちらから
http://www.wonderful-dogs.com/parents-form.html






 ロキシー

【犬種】 パピヨン
【性別】 オス(去勢手術済み)
【年齢】 推定7~8歳
【毛色】 ホワイト&セーブル
【体重】 3.8キロ
【ワクチン】 混合ワクチン: 6種接種済み(2015-2-18)
       狂犬病予防ワクチン: 接種済み(2015-4-11)
【フィラリア】 陰性
【血液検査】 異常なし
【便検査】 異常なし
【ノミ・ダニ】 フロントライン滴下(2015-2-18)
【耳】 異常なし
【その他】 インスリノーマ(すい臓がん)と診断されました
  今は、本犬は元気で生活していますが、いつ体調が変化するかわかりません
  余命が長くない可能性もあります
  今後は、血糖値のコントロールがメインのケアになるようですが、獣医さんと相談の上、
  内・外の治療をしながら、ロキシーの毎日を少しでも快適にしてあげたいとお考え下さる方からのご応募をお待ちしております

【マイクロチップ】 挿入済み
【預かり場所】 東京都練馬区
【経緯】 ブリーダー崩壊よりレスキュー
【保護日】 2015年2月17日
【譲渡範囲】 関東圏内(それ以外応相談)
【性格】
  少し怖がりですが穏やかで甘えん坊さんです
  他犬、猫とも問題なく過ごすことができます

【譲渡条件以外の個別条件(里親希望者様へ)】
 ・完全室内飼育でお願いいたします

★以下の条件の方は、ご遠慮ください
・未就学のお子さんがいるご家庭
・飼育に関して、ご家族全員の賛同が無いご家庭
・数年以内にお子さんが産まれるご予定のあるご家庭
・先住犬をきちんとコントロール出来ていない方

【預りブログ】 ニコ☆ララのHappyDiary http://ameblo.jp/niko-lala2/




預かり宅で穏やかに毎日を過ごしながら里親様とのご縁を待っている
パピヨンのロキシーでしたが



CIMG6286.jpg


先日、大好きなお散歩中に、急に呼吸が荒くなり、身体がガタガタと震え出し
脚に力が入らず座り込んでしまいました。

癲癇の発作かと思って慌てて獣医さんに連れて行き検査をしていただいた結果

「インスリノーマ」という
聞いたことも無いような病名が告げられました。
低血糖で起きる発作なのだそうです。

インターネットで調べていただくとだいたいのことがわかると思いますが

犬のインスリノーマは、ほぼ悪性で、ほとんどの症例で転移が認められます。
付属リンパ節やリンパ節、肝臓、膵臓周囲の腸間膜です。
肺への転移は、末期に認められます。
多くは、手術で腫瘍を除去しても、低血糖が再発します。
腫瘍の発生から症状がみられるまでと、飼い主が症状の変化に気付いても、
腫瘍が見つかるまでに時間が掛かってしまうことに影響していると思います。

と書いてあります。

CIMG9215.jpg

インスリノーマの腫瘍は非常に小さくてエコーでは見えず、
麻酔をしてMRIで見るしかないようですので、実際に腫瘍を目にしたわけではありませんが、
ある程度インスリノーマの診断は数式にあてはめて行われるようです。
30以上でインスリノーマと診断されるところ、ロキシーは125を超えています。

たとえ外科手術をしても多少延命することはあっても
予後はあまり良くなく、治ることはないかもしれないと
獣医さんにも告げられています。

現在預かり宅では、低血糖を起こしにくくするために、一日4回食にし、
ふらつきが見られたら少量のブドウ糖を口に含ませ発作を抑えるようにしています。
ブドウ糖は多量に与えすぎると、今度は急激な血糖値の上昇を起こして
かえってインスリン分泌を促すため、与える量にも注意が必要のようです。
低血糖をいかにおこさせないかというケアが重要なポイントのようです。

現状ではまだステロイドの投薬は行っていません。
今はまだ、無理をしない範囲でお散歩にもいかれるし、
お出かけもできます。
ほぼ間違いなくインスリノーマだと言われていますが
ロキシーはまだまだ元気なんです。

病気はあって、余生は短いかもしれませんが
だからこそ、本当の家族だよ、と言ってくれる存在を、どうしても見つけてあげたいんです
この子は、繁殖犬だったため、今までの犬生で一度も家族ができたことありません
あまり時間はありません、一生で初めての家族になってくれる方、いませんか


今ならまだお出かけも出来ます。
ご家族との楽しい思い出を作ることも今ならできるんです。

CIMG7865.jpg


もしかしたら病気の進行によっては
あと1年も生きられないのかもしれません。
今まで苦労した分、やっとやっとこれから楽しい犬生が待っているはずなのに…
どうかどうか、すべてを受けいてくれる里親さまが見つかりますよう、宜しくお願いします

里親応募はこちらから
http://www.wonderful-dogs.com/parents-form.html







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